【とびしま海道】瀬戸内ナイトロック!ドリザリーで良型真鯛をキャッチ!(佐藤誠)
狙いはキジハタでしたが、「何が食ってくるか分からない」のがワームゲームの面白いところ。
この日選んだのは、「ドリザリー 3.4インチ」。
個人的に瀬戸内の夜の釣りでは、色んな魚種にアピール出来て信頼しているカラーの「メロングロー」をチョイス!
選んだエリアに着くと、やや潮が流れ始めたのかなーというくらい流れが緩かったので、テキサスシンカー(7g)の軽めのウェイトでボトムを転がしながら広範囲に探っていきます。
沖にキャストすると、少し深い水深の砂地エリアから段々と浅瀬に近づくにつれ、岩場などのストラクチャーが現れ始め、ドリザリーを高く跳ね上げさせて、フォール中にバタバタと腕がアクションして魚にアピールしているだろうな〜と想像しながら再びボトムに落とし、少し放置して待っていると…
「コンッ!コンッ!」
根魚とは違う鋭いアタリが何度も。
すかさずフッキングすると、竿を叩くような引きが
「これはタイかも…?」
慎重にやり取りを続け、無事ランディングできたのは良型の真鯛!

ワームには歯型がびっしり。

それだけ激しくバイトしてきた証拠。
ドリザリーは根魚だけでなく、真鯛などのフィッシュイーターにも強いことを改めて実感した一本でした。
広島ではフリーリグやライトテキサスでボトムを丁寧に探る釣りが、真鯛にも効果的な場面があります。根魚狙いの外道として真鯛がヒットするケースも珍しくありません。
「喰ってくるのは根魚だけじゃない。」
そんなことを証明してくれた、最高の1匹になりました!
⬛タックル詳細⬛
ロッド・・・SeaRuler 77
ルアー・・・ドリザリー3.4インチ(メロングロー)
ライン・・・UPGRADE X8 アップグレードX8(1.2号)
リーダー・・・シーガー(Seaguar)(5号)


