【佐賀県唐津沖】マイボートでのお手軽ミドルゲーム(進藤慧)
最近釣りを始めた友人にボートゲームのアテンドを頼まれたので、久しぶりにロックフィッシュメインで出船。旬のイサキも終わりが見え始めた感じがするのと、浮いてるレンジを意識しながらの釣りよりもボトムを意識するロックフィッシュの方が感覚的にも釣りしやすいだろうとの判断です。
ここ最近の雨の影響で近場カフェオレ→沖の水が混じるエリアはほうじ茶→外の水だといつもの色みたいな感じなのと、近場が水温も低下していたのでロングドライブして外側のエリアをメインに選択。
釣り場に着いたら、『リーンシャッド2.6inch』に『DD-HEAD25 14g』をセットしてスタート。
Howtoしてたら、さっそくナイスサイズのキジハタをキャッチ

友人も『リーンシャッド2.6inch』で次々キャッチ。
友人はボトムを取りやすいように『DD-HEAD25 18g』をセレクトしていました。

今年追加された既存品より重い14g.18gのお陰で、キャスト〜ボトムを取っての巻き始めまでエギングタックルでもスムーズに一連の動作が出来てヒットに繋がっていたように思います。
『リーンシャッド2.6inch』はヒット数が多く一袋使い切る勢いでバイトを量産していました。
カラーはイサキメインで使用していた時は『UVオーロラバイオレット』などの透け感が有るものでしたが、ロックフィッシュメインで使用するのには『UVミストグロー』.『UVホワイトグローブルーラメ』.『UVメロングロー』のようなワームがはっきり見えるカラーが良かったように感じます。
また途中ベイトが入って来た時に、活性が上がって来た魚に『リーンシャッド2.6inch』よりもバタバタとして動いて水押しが強い『ペティシャッド2.5inch』に変更して巻いてスイミングメインで使用するとバイトを量産してくれました。
喰い気が上がっているタイミングだったので、アピール力を上げてアプローチしたのが良かったんだと思います。


『リーンシャッド2.6inch』が控えめな波動とシルエットでアプローチするナチュラルアピール方向なので、ハイアピールの『ペティシャッド2.5inch』との個性の違いを感じる瞬間でした。
午前中だけの短時間でしたが、魚のコンディションも良く楽しい釣りになったと思います。
これから雨の影響が抜けて、ショアを含めて状況も良くなってくると思います。
新商品の『リーンシャッド2.6inch』はモチロン釣れますが、『ペティシャッド』等の従来アイテムも変わらず活躍してくれますので、状況見ながら合わせ技で使ってみて下さい。
それぞれの個性を発揮してくれると思います。
| ロッド | ドリームコンスリー710MHRA |
| リール | ダイワ旧2506 |
| ライン | PE0.6号+フロロリーダー12ld |
| ジグヘッド | DD-HEAD25 (14g、18g) |
| ワーム | リーンシャッド2.6inch(UVミストグロー、UVメロングロー、UVホワイトグローブルーラメ)
ペティーシャッド(アラハダグロー、ショップオリカラ) |


