【北海道エリア】秋のロックフィッシュは絶好調!!(鳥海洋)
秋の連休はSUP三昧な私でございますが、今回は近場でロックしてきました。
朝は濃い霧で遠くへは行けませんでしたが、前に入ったポイントが絶好調だったため、もう一度入ることにしました。
魚探ではカタクチの反応が濃く、表層まで出てくることも!
カタクチサイズに合わせて今回もリーンシャッドの2.6インチでボトム付近を探り、岸壁沿いを丁寧にサーチしてきました。
ボトムは基礎ブロックで時おりスリットになってる場所もあるため、クロソイも釣れるんじゃないかなぁって思いましたが、根掛かりが結構しやすい…
一カ所目は開始早々に良いサイズのアイナメをキャッチ!

リーンシャッド2.6がベイトサイズにマッチしてるため、オールシーズン使いやすいのが特長です。
その後パッタリ反応が無くなり、すぐに前反応が良かった外洋に面した岸壁へ。
到着後は外にどんどん流されていきますが、流し釣りでテンポ良く狙おうと、プロト99HBを多彩に操り、中間付近でマゾイをキャッチ。

その後岸壁の角の先端に近づくにつれて反応が濃くなり、今度は真っ黒な居付きのアイナメをキャッチ。

釣り方は全部一緒でリフト&フォールのみ!
リフト&フォールといっても、ただリフトしてフォールするのではなく、リフトした時の高さやスピード、角度も色々パターンはあります。フォールも同じように、フォールするスピード、ラインを張らずにフリーでフォールをするのか、またはライン張りながらフォールするのかを試します。
どれもその場で臨機応変に対応することで釣果が大きく変わります。
私が一番気にする部分として、当たりは竿先で感じるんじゃなく、手で感じるんでもなく、海底に一番最初に触れる物、オモリが海底の物体に当たるのを常に感じることです。
色々タックルのバランスなども含まれますが、不可能ではないではないので皆さんも感じてみて下さい。
さて、ベイトも騒ぎ初め時間も6時半を迎えた時、この時、ドリザリー(2.4インチ)を使用し、再投入しようと回収した瞬間…いきなり下にガンッ!っと引っ張られるバイトが!
元気良く下に潜り、ヒラメだと確信しバレないように慎重にやり取りしようやくネットイン!
47cmのヒラメをキャッチしました!

まさかこの時期の朝にヒラメが釣れるなんて…そろそろ夜ヒラメ始まるなぁって思っていた時にヒラメが釣れたので、感動のあまりヨッシャーって叫んじゃいました!笑
これから秋ヒラメが始まり楽しい季節がやってきますが、SUPも10月で今シーズン終了かなぁっと思うところです。
| ロッド | プロト99HB |
| リール | ベイト |
| ライン | PE1.2号+ナイロン20lb |
| ワーム | リーンシャッド2.6、ドリザリー2.4 |
| フック | オフセット1/0 |
| シンカー | 14g |


