【福井県越前】不調気味?越前メバル(山下信吾)
そろそろメバルが本格的に活発になる時期に入ってくるハズなのですが…少々苦戦中です。
このような状況の中で私が特に重要視していることは、「竿抜け」と「引き出し」です。
・竿抜け
飛距離はもちろん、トレースコースにも竿抜けポイントがあります。そのためにロングロッドが非常に有効で、現在テストをさせていただいている9.7ftのロッドの恩恵を受けて、フロートはもちろん、ジグ単やプラグでも少しでも飛距離を稼いだり、長さを活かしたコース取りをしています。

プラグをフルキャストした先のシモリから出たメバル。

モサヘッド+グリリンを足場の高い礒からロッドの長さを活かしたトレースコースで釣ったメバル。
飛距離やトレースコースの違いで、物理的に探られるところを増やせば、メバルに出会える確率は上げられる、ハズ!
・引き出し
引き出し(攻め方と道具)が多いことで、その時の状況に合わせた最善がやりやすいことと、何も答えが見えない時には打つ手が多い方が正解を引く可能性が上がると考えています。
最善と言っても、魚に答えを聞ける訳ではないので、その時の状況に合わせた上での「自分にとっての最善」を形にしています。

DDHEAD25の2g+リーンシャッド2.6インチで自分の最善がメバルにピシャリとハマった1本。
イージーじゃない時にこそメバリングの楽しさが詰まっていると思いますので、こんな状況下でも楽しめるように様々な手を打てるようにしたいですね。
(いや、イージーも楽しいです笑)
| ロッド | ドリームコンスリー97(プロト) |
| リール | D社 3000番 |
| メインライン | PE0.5号 |


