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【長崎県松浦沖】今が旬のイサキをリーンシャッド2.6inchで攻略(進藤慧)

今年もイサキのシーズンが本格的に始まりました!

例年通り『ピクシーシャッド』を使った『巻き巻きキャロ』で順調にカウントしているのですが、今年はイサキにもジャストサイズな新武器『リーンシャッド2.6inch』、『DD-HEAD25』14g.18gが4月より発売されているので、それをメインに『ブロード釣法』でイサキを狙っていきました。

まず最初に『ブロード釣法』とはなんぞや?って話になると思うので簡単に説明すると、

通常SLJ(スーパーライトジギング)等でイサキを狙う時は、ベイトに付いてるイサキを縦方向にシャクリ上げて狙うと思います。

『ブロード釣法』では、それとは違い10g前後のジグヘッドに2.5inch前後のワームを付けてキャストして、そのベイトのレンジまで沈めて、横方向に巻いてイサキを狙う釣り方になります。

そんな感じで主に表層から中層での横方向の釣り方になるのですが、まさにミドゲー最強ワームを目指してリリースされた『リーンシャッド2.6inch』に『DD-HEAD25』の追加ウエイトはジャストミートでした。

サイズ感もですが、強くないけど存在感をアピール出来る『リーンシャッド2.6inch』は平均的にナイスサイズをバキュームしてくれましたし、『DD-HEAD25』の追加ウエイトはこれまでよりも早い潮流でもしっかり狙ったレンジに入れてトレース出来ると良い感じ。

また重いウエイトが追加されたおかげで、速い流れだけでは無く、これまでよりも太いラインを使用して水の抵抗が増えても、今までと同じようなレンジをトレース出来るので安心してファイト可能なのもありがたかった点です。

実際、今年はメインラインもリーダーもPE0.6号+リーダー10lbからPE0.8号+リーダー12lbに上げて不意なミスや他魚種が来ても大丈夫なバランスで使用してます。

喰って来てるイサキもこんな感じでナイスサイズが多いです。

この釣り方のコツは
①きっちりベイトのレンジまでカウントして沈めること
②そのレンジをキープ出来るスピードで巻くこと
③そして信じて巻ききること
の3点になると思います。

そして、信じて巻いているとドンっとバイトが!
やって狙って釣れる様になるとハマる釣りなので是非挑戦してみて下さい。

またイサキを狙うのに、ドリームアップの製品ラインナップだとSLJ枠の『プチダッカースリム』
ワーム攻略枠として、従来使用していたダートもこなしてスーッとナチュラルに引いて来れる『DD-8 2.5inch』
テールの微波動とボディの存在感でアピール出来る『リーンシャッド2.6inch』
『巻き巻きキャロ』釣法で縦方向を斜めに引いてきて、活性が高い群れに波動でアピールして喰わせる『ピクシーシャッド』と、イサキ攻略のアイテムが色々揃っているので、組み合わせで使って頂くと、効率良く旬のイサキを攻略出来ると思います。

シーズンインした今こそが脂の乗った美味しいイサキに挑戦するタイミングだと思うので、是非よろしくお願いいたします。

ワーム リーンシャッド2.6inch(UVオーロラバイオレット)
ジグヘッド DD-HEAD25 10〜18gをレンジに合わせて使用。

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