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釣行記

【福井県 越前海岸】ドリームコンプリート!越前メバリング (山下信吾)

2025年のメバルのシーズンインから年をまたいで3ヶ月ほど経った現在、越前海岸はスタートこそ遅れた印象でしたが、順調に釣れています。

先日、良いタイミングで有望ポイントに入ることができたので、ワームによってどんな変化があるかを試すべく、ドリームアップのライトゲーム用のワームを全投入(サイズは1種類のみですが)してみました。

投入したワームは、
・グリリン(1.6インチ)
・マッカム(デカマッカム2.8インチ)
・ピクシーシャッド(1.6インチ)
・DD8(2インチ)
・リーンシャッド(2.6インチ)

まず投入したのはリーンシャッド。
他のワームと比較してもボリュームがあり、存在感は抜群。
一発目に投入したこともあり、フレッシュな個体からの反応が連発。ただ、今回の状況ではそのボリューム感があるがゆえの良し悪しも見え、反応は良いが若干フッキングしづらい場面も。
それでもしっかりフッキングに至る個体もおり、フックとのセッティングの工夫や、使う状況(シーズンや対象サイズ)を選ぶともっとメリットを引き出せるように感じた。

次は一気にサイズを落としてグリリン。
ジグヘッドはピーキーヘッド1.6gを使い、表層直下をゆっくりただ巻きでヒット。さらにモサヘッド3gにチェンジして少し遠いエリアをサーチして追加した。

キャスト回数もかなり増え反応がじわじわと鈍くなる中、ワームをデカマッカムに。
ジグヘッドはモサヘッド3gのまま、見た目の変化で反応が戻るか?
デカマッカムの存在感と、持ち味であるクネクネアクションを意識しながら操作すると好反応。流石マッカム。

手前側は一通り探り切ったので、狙いを沖に切り替えるついでに今度はピクシーシャッドにチェンジ。ジグヘッドはモサヘッドダート6gで、遠距離+深場のフレッシュな個体を探す。
ジグヘッドの重さを利用して早いフォールで柔らかいテールをプルプルさせながらボトム付近を探るとヒット!

ここまでで既に結構な本数を釣っており、当然ながら反応はグッと減っているので、最後のテコ入れとしてやる気スイッチを入れるためにーー

ラスボス的存在のDD8を投入。
ジグヘッドはモサヘッドダート3gで、もちろんダートさせてからの…と思ったら、キャスト後のファーストフォールで食って来ました(笑)
この後はピッチの早い小刻みなダートに反応が良く、さらに2本追加。
DD8の魚を引き出す力に脱帽…

これで同日、同一ポイントにて全ワーム(ライトゲーム用)でメバルを釣る「ドリームコンプリート」を達成!
これは自分で勝手に作った言葉(ルール)ですが(笑)やってみたかったチャレンジでもありました。

この日は明らかによく釣れる日ではありましたが、ワームはなんでも良かったのか?と言われれば、決してそうではなかったと思います。
それぞれのワームの特性を活かし、メバルが(そして自分自身に対しても笑)飽きることを極力抑えたことが、釣果に繋がった大きな要因の一つだと思います。

可能性が未知数の時こそ、引き出しは多ければ多いほうが良いですね!

 

ロッド ドリームコンスリー710MHRA
リール D社 2500番
メインライン PE0.6号
リーダー フロロ10lb

 

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