【愛媛県瀬戸内海エリア】瀬戸内海バチコンアジング ゆっくりただ巻きで良型アジ連発!(上田倫義)
8月9日(日)、瀬戸内バチコンアジングに行ってきました!
今回お世話になったのは、遊漁船「太丸」さん。
狙うは40cmオーバーのデカ鯵!
出港から約1時間移動しポイント到着。
今回のセッティングはワームはドリームアップ「デカマッカム3.3inch」、ジグヘッドは「モサヘッドギガ」
どちらも2026年9月発売予定のアイテムで、今回は発売前のサンプルを使用させてもらいました。

船長から魚探の状況、レンジの指示があるので早速本日のパターンを探します。
バチコンというと、細かくシェイクしたり、止めを入れたり、いろいろな誘い方があります。
そして、今回特に反応が良かったのが……
「ゆっくりただ巻き」
でした。
ゆっくり巻くだけで「コンッ!」
この日のパターンは、かなりシンプル。
派手に誘って食わせるというより、ワームをゆっくり動かしていると、アジが後ろから追ってきて「コンッ」と食ってくるような感じ。
この「コンッ」というアタリが出たら、慌てずにそのまま魚の重みを感じながらフッキング。
良型アジなので、掛かった瞬間からなかなかの引きです!
ただ、底潮の流れが異なる二枚潮だったので、ちょっと難しかった。
だけどアベレージサイズが35cm!サイズが良い!攻略のしがいがあります。
このサイズになると、掛けた瞬間の重量感が全然違います。
「これはデカいな!」
アジが走るたびにドラグが出て、慎重に寄せてきます。

入れ食いにはならないけど、程よいペースで良型アジを追加していると、
「チッ」
っという極小のあたり。
あたりは小さいが、今までより明らかに重い!
これはデカそう。
慎重にやり取りして、上がってきたのは……41cmのアジ!
この日の最大サイズです。
バチコンで40cmオーバーが掛かると、やっぱり嬉しいですね!

途中でイサキもヒット!さらにうっかりカサゴやメバルも釣れてくれました。
本命のアジを狙いながら、突然違う魚が掛かるのもバチコンの面白いところ。
「今のアタリ、アジじゃないな?」
なんて考えながらやり取りするのも楽しいです。
バチコンはその日のアジの活性や状況によって、レンジや誘い方が変わるのも面白いところ。
その日の「当たりパターン」を探していく過程も含めて、やっぱり楽しい釣りですね。
今回は発売前のデカマッカム3.3inchとモサヘッドギガを使って、良型アジをしっかりキャッチできたので、かなり手応えのある釣行になりました。
9月の発売も楽しみです!
店頭で見かけたら是非手に取っていただいたら嬉しいです。
| ロッド | ティップランエギング用6ft |
| リール | シマノ セフィアci4 c3000 |
| ライン | PE0.6号 リーダーフロロカーボン12lb |
| ワーム | デカマッカム3.3inch(プロト) |
| ジグヘッド | モサヘッドギガ 0.4g他(プロト) |


