ワームの引き感

2014-10-31

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次回作のワームのテストをしておりますが、ベイトの小さいときや、アジの小さい時に使えるワームを考えております。

小さいワーム、細いワームにすればするほど、フォールのときのテンションが抜けやすい

沈下スピードが早くなったり、沈下中に手前に(アングラー側に)よってきたりします

その結果、潮が押してくれる状況意外ではテンションが抜けてしまいます

フォールでアタリを待っているときに、テンションが抜けてしまうとラインが緩みますのでアジのアタリが感知できなくなります。

また、強風時や深場ねらいなどのタフコンディションでは、たぶん釣り自体成立しなくなってきます

ジグヘッドにおきましては、抵抗の受けやすいジグヘッドや、錫製などフォールが遅くなるジグヘッドなど、各社さまざまなアイデア商品を出されております

今テスト中のワームですが、コンパクトシルエットながら、引き感を十分に持たせられる事を最重要ポイントにおいております

しっかりとテンションが掛かることで、アタリが取りやすいですし、ワームの位置が分かりやすい

ワームの形ひとつで、求める要素が多くなればなるほど難しくなってしまいます

当社のワームが日本製のハンドポワードであるということで、スピード感のある製品作りが可能となっておりますことはありがたい限りであると感じております。

近日中には製品もしっかりと決まって、ユーザー様にはお伝えできると思います

乞うご期待くださいませ

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